それと同時に頭をよぎるのが、恐怖の「夏の電気代爆発」です。
ネットでよく見かける「エアコンは24時間つけっぱなしの方が安い」という噂。あれってぶっちゃけ本当なの?それともこまめに消した方がいいの?と悶々としていませんか?
今回は、外出する時間や環境によってどっちが本当に得するのか、ハッキリとした「損益分岐点」をガチで比較検証してみました!
📢 エアコンをつけたら「酸っぱい臭い」がして絶望している方へ:
業者を呼ぶ前に自分で今すぐタダでできる消臭裏ワザを、別の記事でガチ比較してまとめています!合わせてどうぞ!
👉 【エアコンの酸っぱい臭い】16度冷房 vs 30度暖房はどっちが効く?自分で消臭する裏ワザ
【一撃でわかる】「つけっぱなし」vs「こまめに消す」損益分岐点
外出する時間によって、どちらのモードが電気代を安く抑えられるかをマトリクス表にまとめました。
| 外出する時間 | どっちがおトク? | 電気代の理由 |
|---|---|---|
| 30分以内の外出 (コンビニ・買い出し) |
つけっぱなしの一択 | 起動時の爆発的な消費電力を 完全に回避できるため |
| 1時間〜2時間の外出 (ちょっとした外食など) |
外の気温による (猛暑日はつけっぱなし) |
外が35度を超える日は、一度切ると 室温を冷やすのに大電力を食うため |
| 3時間以上の外出 (がっつりお出かけ・仕事) |
こまめに消すが正解 | さすがに数時間空く場合は、 消しておいた方がトータルの電気代は安い |
なぜ?エアコンの電気代は「最初の30分」で9割決まる
エアコンの電気代が高くなる最大の原因は、室温を「設定温度まで下げる瞬間」です。ここが一番パワーを使うため、自動車でいう「急アクセル」をずっと踏んでいる状態になります。
一度部屋が冷え切ってしまえば、あとは「つけっぱなし」にしていても、微風運転でごくわずかな電気代(アイドリング状態)しかかかりません。だからこそ、30分程度の外出でいちいち消してしまうと、帰ってきたときにまた「急アクセル」を踏むことになり、電気代が跳ね上がってしまうのです。
我慢せずに電気代をさらに「半額」にするスマート自動化ハック
「じゃあ、いちいち外出時間に合わせて手動で消したりつけたりするの面倒くさい!」と思いますよね。
そこで生活の質を爆上げしてくれるのが、スマートリモコンのSwitchBot(スイッチボット)です。
これを使えば、「スマホのGPSと連動して、家から2km離れたら自動でエアコンを消す(長時間の外出時)」「夜中, 室温が26度以下になったら自動で微風にする」といった設定が自由自在。人間が何も考えなくても、ガジェットが勝手に一番電気代が安くなるルートを24時間コントロールしてくれます。
👉 具体的なSwitchBotの節電設定マニュアルはこちら:
【SwitchBot電気代節約】エアコン自動化で一晩中快適にケチる神設定
まとめ:自分の生活リズムに合わせて賢く「つけっぱなし」を使おう
「24時間つけっぱなしが正解!」という言葉を鵜呑みにして、1日中仕事で家を空けているのに稼働させ続けるのは逆効果です。ですが、日中のちょっとした買い物 or 送り迎えなら、絶対に消さない方がおトクになります。
賢く仕組みを理解して、ガジェットの手も借りながら、今年の夏は涼しさと安い電気代を両立しちゃいましょう!
