Shibamaru’s blog

ゆるっと都内で暮らすフリーランス。普段の買い物でいかにポイントを貯めるか、いかに良いガジェットに囲まれるかを日々研究しています。

【電気代高騰を先回り】愛用者が教える!SwitchBot(スイッチボット)最新機で夏のエアコン代を自動で削る神設定⁠

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5月後半に入り、一気に夏日のような暑さになる日が増えてきましたね。そろそろ「エアコンつけようかな…」とリモコンに手を伸ばしている方も多いのではないでしょうか。
しかし、そこで頭をよぎるのが「今年の夏の電気代、一体いくらになっちゃうの?」という恐怖。毎年のように繰り返される電気代の高騰に、正直ビクビクしてしまいますよね。
以前の記事で、エアコンの買い替え時期にまつわる「2027年問題」についてお話ししましたが、今回は「今あるエアコンのまま、ガジェットの力で電気代を限界まで削る方法」をシェアします。
我が家でガチでフル活用しているスマートホームの定番「SwitchBot(スイッチボット)」の最新機を使った、快適さを一切妥協しない自動節電ライフハック。設定次第でリアルに元が取れる神仕様をまとめたので、先回りして対策しておきましょう!

なぜリモコン手動操作はダメ?SwitchBotに任せるべき理由

「節電なんて、こまめに手動で消したり、設定温度を28度固定にすればいいじゃん」と思うかもしれません。でも、人間の手動操作には大きな弱点があります。それは「消し忘れ」と「無駄な急冷」です。

エアコンは「部屋を冷やす最初の瞬間」に最も電力を消費します。暑い部屋に帰ってきてリモコンで「25度・強風」で急冷し、冷えすぎたら消す…という往復運動こそが、電気代を爆上げする諸悪の根源なんです。

✨ スマートホームに任せるメリット
SwitchBotなどのスマート家電を導入すると、「室温や部屋の状況をセンサーが感知して、一番電気代がかからない運転を自動で命令し続けてくれる」ようになります。人間がリモコンをポチポチするより、圧倒的にスマートで、確実におトクな空間が作れます。

【司令塔】ハブ3を導入して変わる自動化節電の世界

エアコンを自動化する上で、まず必要になるのが家中のリモコンをスマホにまとめる司令塔です。我が家で導入している最新の「SwitchBot ハブ3」が本当に優秀すぎました。

これまでのモデルと違って、本体に最初から「大画面モニター」「高精度な温湿度計」「光センサー」が全部内蔵されています。つまり、別売りのセンサーを買わなくても、これ1台設置するだけで『部屋の温度が〇度を超えたら、エアコンを自動でONにする』という節電ループがすぐに完成します。

電気代をさらにガリガリ削る!我が家の神自動化設定「3選」

実際にハブ3の「シーン機能(自動化)」に仕込んでいる、ガチでおすすめの設定がこちらです。

① 【室温連動】「27.5度を超えたらON、26度になったら微風」の自動ループ

部屋が温まって27.5度になったら自動でエアコンを「26度・自動運転」でマイルドに起動。部屋が冷えて26度を下回ったら、今度は自動で「設定温度を27度(あるいは微風)に変える」という命令を裏で走らせています。常にエアコンが一番省エネな『微速前進』の状態をキープしてくれるので、無駄な電力を一切使いません。

② 【消し忘れ防止】「家から半径1km以上離れたら強制OFF」のGPS連動

「あ、エアコン消したっけ…?」という出先でのあの絶望感を完全にゼロにします。スマホのGPS(位置情報)と連動させ、自分が家から1km以上離れたら、エアコンを含めた家中のすべての家電に「OFF」の信号を送るように設定しています。これだけで、月数千円レベルの「無駄なつけっぱなし代」を完全に撲滅できます。

③ 【夜間の冷えすぎ防止】「深夜3時に27度へ自動変更」のタイマー設定

寝る時は26度で快適に眠りにつきつつ、体温が下がる深夜3時を過ぎたら、自動で設定温度を27度に上げる(あるいは微風にする)タイマーを組み込んでいます。睡眠の質を守りながら、明け方の無駄な電気代をカットする賢い設定です。

【超重要】エアコンの電気代を半分にするための「相棒」

そして、自動化と組み合わせることで節電効果を2倍に跳ね上げる裏ワザがあります。それが、エアコンの冷気を部屋中に循環させる「サーキュレーター」との連動です。

ただの扇風機ではなく、SwitchBotのDCモーター型サーキュレーターを使うのが最大のポイント。なぜなら、これもハブ3と連携できるので、『エアコンがONになったら、サーキュレーターも自動でON。首振りで冷気を部屋の隅まで届ける』という連携がノータイムで組めるからです。

冷気が足元に溜まるのを防いで部屋全体の温度を均一にしてくれるので、エアコンの設定温度を1〜2度上げても体感温度は驚くほど涼しく保てます。エアコンの設定温度を1度上げると約10%の節電になると言われているので、この相棒コンビは夏に必須です。

まとめ:ガジェットに投資して、固定費(電気代)を賢く削ろう

迫り来る夏の電気代高騰に対して、「ひたすら暑さを我慢する」という根性論の節電はもう終わりにしましょう。体調を崩したらそれこそ医療費で大赤字です。

ハブ3とサーキュレーターという優秀なガジェットを連携させて、裏で賢く・自動で最安の節電プログラムを回してもらう。これこそが、現代における最も合理的でストレスフリーなライフハックだなと日々実感しています。

本格的な猛暑がやってきて電気が大暴れする前に、ぜひ今のうちからおトクな自動化設定を仕込んでみてください。驚くほど快適で賢い夏が過ごせますよ!