Shibamaru’s blog

ゆるっと都内で暮らすフリーランス。普段の買い物でいかにポイントを貯めるか、いかに良いガジェットに囲まれるかを日々研究しています。

【エアコンの酸っぱい臭い】16度冷房 vs 30度暖房はどっちが効く?自分でタダで消臭する裏ワザをガチ比較

※本ページはアフィリエイト広告を利用しています
今年初めてエアコンをつけたら「うわっ、なんか雑巾みたいに酸っぱい臭いがする…」と絶望していませんか?
ネットで調べると「16度冷房で洗い流せ!」とか「30度暖房でカビを焼け!」とか色々な情報が出てきて、結局どっちをやればいいの?と迷ってしまいますよね。
今回は、高いお金を1円も払わずに自宅でできるこの2大消臭ライフハックを徹底比較!それぞれのメリット・デメリットを本音でガチ検証してみました。

【どっちが効く?】「16度冷房」vs「30度暖房」ガチ比較表

2つのやり方の仕組み、メリット、デメリットを一目でわかるようにまとめました。

対策方法 消臭の仕組み メリット デメリット
① 16度冷房 大量の結露水で
臭いを洗い流す
室温が上がらず快適
即効性が高い
根本的なカビの
死滅まではできない
② 30度暖房 高熱と乾燥で
カビを死滅させる
カビを根本から退治
予防効果が最強
部屋がサウナ状態になる
夏にやるのは地獄

【結論】今すぐ臭いを消したいなら「16度冷房」の一択!

比較表の通り、それぞれアプローチが全く違います。今の暑い時期(5月〜夏)にやるなら、結論としては「16度冷房」がダントツでおすすめです。

やり方①:今すぐ無臭にする「16度冷房ハック」

💨 窓を全開にして「16度」で1時間まわすだけ
1. 部屋の窓をすべて全開にする。
2. 設定温度を「最低温度(16度〜18度)」にして冷房で1時間運転。
あえて窓を開けて外の湿気を入れることで、エアコン内部にこれでもかっていうくらいの「結露水」を発生させます。その大量の水が、カビの胞子や生活臭をドレンホースから外へ丸ごと洗い流してくれる仕組みです。部屋が暑くならないのが最高です。

やり方②:カビを根本から仕留める「30度暖房ハック」

一方、ネットで有名な「30度暖房」は、内部をカラカラに乾燥させて熱でカビを死滅させる方法です。根本解決にはなりますが、「真夏並みに部屋が爆熱のサウナ状態になる」という致命的な弱点があります。もしやるなら、窓を全開にして自分は部屋から避難してください(笑)。秋口のクローズドシーズンにやるならアリな方法です。

二度とエアコンをカビさせない!「SwitchBot」自動化ハック

せっかく裏ワザで臭いを消しても、日々の運転の後にエアコンの内部が湿ったままだと、ソッコーで次のカビが繁殖してしまいます。

そこで大活躍するのがスマートホームのSwitchBot(スイッチボット)です。「エアコンをオフにしたら、自動でサーキュレーターを1時間回して内部を強制乾燥させる」というループをアプリで組むだけで、ワンシーズン中ずっと無臭でクリーンな空気をキープできるようになります!詳しい設定方法は上の過去記事を読んでみてください。

まとめ:まずはノーコストな「16度冷房」で嫌な臭いをぶっ飛ばそう

エアコンの酸っぱい臭いに気づくと「業者を呼ばなきゃ…」とブルーになりますが、まずは窓を全開にして冷房を最低温度でぶん回してみてください。大抵の臭いはこれだけで驚くほど一発で消え去ります。

今夜からすぐに実践して、ノーコストで快適で爽やかなエアーを手に入れちゃいましょう!